零の日常

切り取った日常や想い。好きな事やイロイロ。気儘に書いていきます。

こんなにも時間がかかるなんて

気付けば桜も散っていて、通年ならばそろそろ半袖出した方が良い頃かなぁなんて言っている時期なんだなぁ。季節感も忘れちゃって、日にちや曜日の感覚もない。どうもこんにちは、ヂルです。

 

コロナの影響で、4月7日から始まる予定だった学校が19日迄休みになって、またまた5月6日迄に延期。更には5月末迄になりましたね。学校開始は早くても6月から。何だかとっても気が滅入って、毎日苦しくてしょうがないです。きっと色んな人が色んな悩みを抱えていて、モヤッとしてるのも通り越しているんじゃないかと思います。

今年入って何かあったっけ?とふと考えたら、コロナの事しかないんじゃないって思って嫌になります。あれがないこれが足りない。外出自粛。うんざりする毎日に、戸惑う事さえ諦め始めました。

 

一体何をするのが正しいのか分からない。

 

私は仕事でも大打撃を喰らうのではと、とても心配していました。実際日本郵便で発送した商品が戻ってきてしまっている状態。違う配送会社を利用する事になったものの、4月に入ってからその為に変更しなければならない事が多くあって、しかもどんどん発送出来ない国が増えたりとかもして、変更してもまた変更とか。世界的にこんな状態だから仕方がないけれど…。

 

家で仕事が出来るので、子どもの事を心配しなくても良いのは本当に助かっているけど、思春期坊主を四六時中閉じ込めておいて平和な家庭ってどれだけあるだろうって感じで、毎日のようにお互いがイライラしている。何事もなく笑って過ごしている時は、こちらが全てに目を瞑って、ゲームにテレビにやりたい事に制限を掛けない時だけ。しかも毎日3食の御飯作り(足らずに4食がほとんど…)にももう頭が痛い。オムライスやチャーハンも飽きたから食いたくないとか、あれはまずいこれは嫌だって何様だよ貴様!と云う有様。誰が育てたってワタシなんですけど。

 

そんなこんなで仕事が出来る時間なんて前よりずっと限られていて本当に困る。出来るだけ有り難いですけどね。不満なんて言ってどうにかなるものでないなら言わない方が良いのは分かっていても、出ちゃうねこんなの。

 

大好きな音楽も、守れない。守られていない。

物心ついてからずっと音楽に助けられて、支えられて、五感で感じる以外の何か確信的なものを音楽に見出した様な気がして。音楽があれば何とでもなる気がする程音楽がある人生を生きてきたのに。ライブハウスは閉まっていて、ライブはなくなって、最初の頃は延期だったものも、予定が未定で一先ず払い戻しになったり。

兎に角、命さえあれば。

今頑張って耐えれば、乗り切れたら、きっとまた大好きなバンドのライブに行って、この納得いかない様な何にぶつけたら良いのか分からない様な気持ちも抱えてホールで暴れまわれるんだよね。そう信じていいんだよね?

でもさ、ライブ出来なくて仕事なくて、バンドって継続出来るのかな。

結局そういう自分の好きなものを守る方法も分からない。自粛する事で守れるものがあると信じているけど、本当に守れているのかなと思ってしまう。だって物事が良くなっているのか分からない。

 

収束迄にこんなに時間が掛かるとは思ってもいなかったなぁ。

 

ニュース見れば不安に煽られるし、でも状況が分からないのも怖い。

この恐怖の植え付けに意味があるのかな。

 

こんな今日も音楽を聴いて生かされています。

今は女王蜂。本当に奇麗だなぁ。