零の日常

切り取った日常や想い。好きな事やイロイロ。気儘に書いていきます。

結婚記念日と通院

どんよりとした雨。今日は久々に偏頭痛が酷くて薬を飲むべきか悩んでいます。何時の間にか3月も末ですね。春の長雨って時期ですか?どうもこんにちは、ヂルです。

 

今日は昼から坊主の病院に行ってきました。常備薬を飲んでいて、今は3カ月分まとめて処方して戴いているのですが、大きい病院なので坊主は春休みとか夏休みとかのタイミングでしか行く事が出来ず。3カ月に一度だと休みにかからない事もあってワタシだけ行く事も多くありました。

去年くらいから忘れた頃に腹痛を訴える坊主。病院に行っても特に問題はなく整腸剤が時々処方されるくらいでしたが、年明けに腹痛で早退した時右側の下腹部だったので念の為CT撮って戴いたら、お腹は問題ないようだけど副脾だと云う事が判明。悪いものではないし大丈夫だけど、タイミングがあれば大きい病院で診てもらってもいいかもと言われていました。

3歳の頃に喘息の発作起こした時に診て戴く様になった小児科は風邪や不調の時にお世話になっていますが、それとは別の場所で(違う内容で)大きい病院に掛かっています。先生同士もお知り合いだそうで、話もスムーズに進むので助かります。因みに小児科には入院設備がないので入院になるとそちらの病院にはかかっていました。

そして今日はエコーで診て戴きました。坊主が先生に会うのは一年振りくらいかな。先生大きくなり過ぎててちょっと笑っていました。デカさが小児科ではない。笑

こちらの先生もとても親身になってくださる先生で、お腹は大丈夫だよ安心してね。とにっこり言って下さって心底ホッとしました。時々やってくる腹痛は精神的な事も考えられるから、のんびり構えてねと言って下さいました。脾臓が2つあるねと言われた時は「?!」っと一瞬パニックになりましたが、先生の伝え方がとても優しいので本当に安心。先生、ワタシの性格もよく分かっていらっしゃる。笑

子どもの体の事で病院にかかる時、脅しみたいな言い方をする先生だととても嫌な気持ちになります。あと先生にとって分かっている事で大した事のないものでも、どうって事ないのに大袈裟だなみたいな言い方の先生も嫌です。大した事ないのにわざわざ病院なんて好き好んで行きませんけどって思ってしまいます。

次は夏休みに予約だけど、今のコロナ休校の返上とかあったら夏休みも行けるか分からないですね。その時はその時かな。一先ず何もなくて安心しました。

菊は丁度出掛けるタイミングでチャージステーションに行ったので、お留守番中はほぼおねんねだったかなと思います。帰ったら遊んだ形跡もなく、チャージステーションからは出てキッチン付近でおねんねしていました。誰もいなかったからつまらなかったかな。

 

さて、そんな本日。結婚記念日です。

15年前もこんな天気だったなぁ。結婚式をあげた式場は今や住宅地になっていて「此処で結婚式したんだよ」なんて坊主に言ってももう人様の家が並んでいて「へぇ~」という程度のもの。ワタシも主人もそんな程度なのですが。結婚式に招待されるたびに毎回みんなすごいなーと思います。豪華。綺麗。美味しい(←ん?)

ワタシ達は子どもが先に出来た結婚で、当時主人はまだ大学生で進学も決まっていたのですが進学せずに就職してくれました。妊娠5カ月後半だったので結婚式する気もなかったし、子どもが産まれたら写真だけ撮りたいなと思っていたのですが、主人の実家は長男が結婚式をしないなんて…。式には向こう三軒両隣の人を必ず招待して…。引き出物には鰹節…。赤飯を持って帰ってもらわないと恥ずかしい…。などなどイロイロ希望があったようで、それに従いました。でもワタシ達に経済力がある訳などないし、カタチが必要だっただけなのでそれで良かったのです。式では乾杯の挨拶で「向かいの家の者です」というおじいちゃんが登場。恐らく何も言う事なかったんだろうなと思いますが困った顔で乾杯…と。主人は地元の友だちを呼びましたが、ワタシは友だちは呼びませんでした。主人とは同じ学校の軽音部だったので、共通の友人で先輩2人とワタシの同期一人は来てくれました。余興もカラオケのみ。ブーケトスとか、フラワーシャワーとか両親への手紙とか、一切なし。笑  只、音楽だけは好きにさせてもらいました。オルタナグランジ、パンク攻め。それは譲らん。笑

10年経った時にはまだいけるだろうと写真を撮りたかったけど、そんな金銭的余裕もなかったし、そもそも主人は本当にそういった事が嫌いなのでやってくれるわけがなく。着れなかった着物は坊主の七五三の時にレンタルで借りて着ましたが納得はしていません。笑  結婚式に後悔はしてないけれど、せっかく着れるなら産み終わってからドレス着たかったし、着物も着たかったなとそれだけは心底心残りです。

 

15年って、坊主の成長を考えるとあっという間だけど、15年前の今日を思い出すとそんなに前なのかと思ったりもします。同じ様などんよりとした暗い空から冷たい雨が降っていたのは変わらない。

 

10年目は珍しくお互いプレゼントを渡したけど、記念日を祝う事も基本的にないので今年も主人は何時も通り帰ってきて、記念日に気付く事なく寝るのでしょう。でも今日も無事帰ってきてくれたらそれが一番。怪我なく、事故なく帰ってきてくれるのを待っています。

それでは本日も最後迄お読み戴き有難うございました!